自分の可能性を大きく高められた6年間の自由な学びと留学

立教新座高等学校3年生 影山 晃大さん

2020/10/28

OVERVIEW

大学進学までの6年間自分の幅や可能性を広げたい。そんな思いから立教新座を選びました。

※掲載している情報は取材時点(2020年3月)のものです。

多彩な選択科目と自由な校風が育む大きな成長

自由な校風はもちろんのこと、キリスト教教育やグローバル教育に力を入れている点がこの学校の魅力です。特に多様な選択科目があるカリキュラムには、大きな価値を感じています学年が進むにつれて選択できる科目数やその幅が広がることから、自らの興味・関心をより一層深めることができます。さらにここで一度、自身を見つめ直し、方向性を探ることで、おのずと主体性も育まれるのだと感じています。こうした学びの環境があるからこそ、与えられたものをただこなすだけでは得られない、成長があるのではないでしょうか。

自らの価値観を大きく変えたアメリカ留学

高校2年の夏から1年間、アメリカ東海岸の高校に留学しました。これまで日本の常識しか知らなかった私にとってはすべてが新鮮で、自身の価値観を大きく変えるきっかけとなりました。例えば、日本では部活動を通じて3年間ストイックに、ひとつのスポーツに打ち込むのが一般的です。それに対してアメリカの高校では、秋・冬・春の3シーズンごとに異なるスポーツ種目にチャレンジします。そしてまずは楽しむことを目的にとてもラフなスタイルで取り組むので、私もこれまでとは異なるスポーツの楽しみ方を再発見できました。また、多様な人種、異なる文化や宗教の者同士が一つの教室にいてあたりまえという環境で、日本人留学生である私もただ黙っているだけでは誰も気に留めてはくれません。まずは、自ら発信し、自分を印象づける積極性を持つことがグローバルな場でのコミュニケーションの第一歩だと、痛感しました。

グローバル人材として活躍していきたい

高校卒業後は、立教大学経営学部へ進学します。将来的には身に付けた英語力を武器に、世界を相手にビジネスができるグローバル人材として活躍することが目標です。私は大学での4年間を、就職だけを目標に過ごすのではなく、人間としての希少価値をさらに上げるために多くを費やしたいと考えています。現時点では、英語力が一つの強みではあります。しかしそれだけでは、今後グローバル化がさらに加速する中で通用しないでしょう。だからこそ公認会計士や税理士といった資格取得をはじめ、多言語を使いこなす力、多文化を理解する力など、卒業後を見据えて自身のアドバンテージとなるものをしっかりと身に付けていきたいと考えています。