学校法人 立教学院

立教学院展示館

みどころ

1. 建学の精神の理解を深める場

創立者ウィリアムズのコーナー

常設展示ゾーンでは、創立者ウィリアムズ主教の紹介から始まり、創立当初からこれまでの立教学院の歩みを時間軸に沿って分かりやすく紹介します。創立者ウィリアムズ主教のコーナーでは、人柄や功績を当時の資料をもとに紹介し、ウィリアムズ主教の信仰とキリスト教教育への情熱に触れることができる展示構成となっています。また、グラフィックパネルや、当時の資料、写真、物品を使って、立教がどのように誕生し、時代の流れの中でどのように変容していったかを分かりやすく紹介します。 立教学院に在籍する児童・生徒・学生が、建学の精神や学校の歴史を学び、自校への認識を深めることによって、学校生活への積極的な関わりを促していきます。

立教小学校 立教池袋中学校・
高等学校
立教新座中学校・
高等学校
立教大学
「学院めぐり」
(1年生、生活科)
中学校選科で
施設見学
中学校社会科
(各学年)
「立教大学の歴史」
(全学共通
カリキュラム)
「立教単元」
(3年生、社会科)
高校3年生自由選択
の講義で施設見学
C選択講座
「自校史」
(高校3年生)

2. 自校史学習の場としての活用

展示館は、立教学院の小・中・高・大、各校の自校史に関する授業で活用されることが決定しています。小学生から大学生まで幅広い世代の児童・生徒・学生の自校史学習に活用できるように、子供向けと大人向けのタブレット端末と大型モニターを設置し、分かりやすい自校史コンテンツを用意しました。また、4月にメーザーライブラリー記念館内にオープンしたグループ学習スペース「メーザー・ラーニング・コモンズ」からの導線を開放しているため、学習スペースを利用している大学生の気軽な行き来を促すだけでなく、展示館を見学している小・中・高の児童・生徒が、見学後に授業として学習スペースを利用することも検討されています。開館後も、各校と積極的に連携、協力を図りながら教育プログラムを検討していく予定です。

3. デジタルコンテンツ、映像コンテンツが充実

展示物では表現できない情報の発信と、来館者のきめ細かい興味・関心に応じた情報サービス機能の充実を図るため、デジタルコンテンツや映像コンテンツを積極的に活用しています。 立教学院が歩んできた各時代のキャンパスに焦点をあて、校地の移り変わりをタッチパネルディスプレーで解説し、現在学んでいるキャンパスの歴史についてより理解が深められる仕組みとなっています。また、戦前、戦後の学園生活をインタラクティブに閲覧できるメディアテーブルを用意し、能動的な学習を促します。 その他に映像コンテンツを14編用意。創立からこれまでの歩みを、日本放送協会(NHK)が所有する貴重な映像資料(戦時中、学徒出陣など)も交えて編集し、立教の歴史を体系的に、視覚的に分かりやすく学ぶことができるよう工夫しています。映像コンテンツは、制作段階から各校の社会科教員が携わり、自校史学習での活用を前提に制作されました。

ページの先頭へ戻る

学校法人 立教学院
〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-34-1 TEL:03-3985-2202

Copyright © Rikkyo Gakuin. All Rights Reserved.