学校法人 立教学院

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創立140周年記念感謝礼拝・祝賀会が挙行されました

2014.05.14
立教学院

5月9日(金)池袋キャンパスのチャペルにて創立140周年記念感謝礼拝が挙行されました。広田院長より式辞が述べられた後、本学院の永続勤続者に対する表彰が行われ、糸魚川理事長より表彰者に賞状が授与されました。礼拝の結びには、五十嵐チャプレン長より、創立140周年感謝の祈りが捧げられました。

同日夕刻には、ホテルメトロポリタンにて創立140周年記念祝賀会を挙行。祝賀会に併せて、第2回立教学院賞、立教学院功績賞の授賞式も行われました。立教学院賞は、創立135周年を機に、本学院の学生・生徒・児童の人間的成長・発達に長年にわたり寄与された学外の個人および団体の活動に感謝し顕彰することを目的として、また立教学院功績賞は、2013年に本学院に多大な貢献をしていただいた学外または本学院の構成員、団体を顕彰するために制定されました。

立教学院賞は、日本聖公会沖縄教区 愛楽園祈りの家教会、フィリピン聖公会、陸前高田市矢作町生出地区コミュニティ推進協議会、社会福祉法人新生会、土佐邦彦氏に授与されました。立教学院功績賞は、西村昻三氏、田中孝氏に授与されました。

また、永年勤続表彰者を代表して、服部正治経済学部教授があいさつし、「本日を創立150周年に向けての第一歩として位置づけ、今後も変える勇気と守る力を持ち続けて欲しい」と述べました。

【第2回立教学院賞 受賞者のご紹介】
■日本聖公会沖縄教区 愛楽園祈りの家教会
日本聖公会沖縄教区 愛楽園祈りの家教会は、名護市にある国立(ハンセン病)療養所沖縄愛楽園の中にある教会です。1981年以降、チャペル主催の「沖縄キャンプ」、キリスト教教育研究所の「沖縄・フィールドトリップ」、文学部、コミュニティ福祉学部のゼミ訪問、有志の卒業生・学生による愛楽園セミナーの開催などを通し、学生の成長に貢献いただきました。

■フィリピン聖公会
1979年から34年間、フィリピン聖公会のご協力により、学生キリスト教団体「聖徒アンデレ同胞会(B.S.A)第16支部」および「アジア寺子屋」のキャンプ、大学チャプレン室主催の「フィリピン・ヒューマン・リレーションズ・キャンプ」を受け入れていただき、学生の成長に貢献していただきました。これまでの参加学生は約400名にのぼります。

■陸前高田市矢作町生出地区コミュニティ推進協議会
生出地区は、陸前高田市の中心街から北西に約17km離れた、戸数120戸、人口450人ほどの集落です。2003年度より、学生部主催の「林業体験―夏季フィールドワーク―」において、立教大学の学生を受け入れ、学生の成長に貢献していただきました。これまでの参加学生は約150人にのぼります。

■社会福祉法人新生会
社会福祉法人新生会は、榛名山麓で先進的な老人福祉、高齢者医療を行っています。1970年代に始まった学生キリスト教団体「GFS」の春合宿をはじめ、1986年以降、チャプレン室主催の「榛名ボランティアキャンプ」、ボランティアセンター主催の「ボランティアトレーニング in 榛名」を受け入れていただき、学生の成長に貢献していただきました。

■土佐 邦彦 氏
1962年玄制流武徳会を創立。1972年全日本空手道連盟公認7段位合格。1997年同連盟公認8段位合格。1973年立教新座高等学校の空手道部師範の就任以来、40年の長い間、部員の指導や育成に務められ、部の発展にご尽力、生徒の成長に貢献していただきました。

【立教学院功績賞】
■西村 昻三 氏
聖路加国際病院に勤務されながら、長年にわたり立教学院各校の学校医として、児童・生徒の健康を守っていただき、立教学院に多大なご貢献をいただきました。立教小学校と立教池袋中学校・高等学校は1984年から30年間、立教新座中学校・高等学校は2005年から9年間勤務していただきました。

■田中 孝 氏
長きにわたり会社経営に携わられた中で、社会貢献の志を高くお持ちになり、立教大学の建学の精神、コミュニティ福祉学部の教育理念にご賛同をいただきました。家庭の事情等によって経済的な困窮を強いられている学生の学業・生活支援に向けた多額の寄付を賜り、立教学院に多大なご貢献をいただきました。

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