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理学研究科 黒岩常祥特任教授が文化功労者に選ばれました
2011.10.26
立教大学
10月25日(火)、本学理学研究科の黒岩常祥(つねよし)特任教授が文化功労者に選ばれました。今年の文化功労者に選ばれたのは、黒岩教授を含め15名です。顕彰式は、11月4日(金)港区のホテルオークラで行われます。
黒岩教授は、ミトコンドリアと葉緑体など細胞小器官の分裂・増殖の基本機構の解明、真核生物で世界ではじめて100%ゲノム配列の解読、ミトコンドリアと葉緑体の遺伝様式を特徴づける「母性遺伝」の分子機構の解明など、数々の研究業績を重ねてきました。これらの研究業績に対して、これまで東レ科学技術賞(2002年)、紫綬褒章(2008年)、米国植物科学賞(バーンズ賞、2008年)、日本植物学会大賞(2008年)、日本学士院賞(2010年)、みどりの学術賞(2010年)などさまざまな賞が贈られており、昨年12月には日本学士院会員にも選定されました。
