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経済学部兼任講師の枡田大知彦氏が第16回社会政策学会学会賞奨励賞を受賞
2010.06.30
立教大学
2010年6月19日~20日に開催された社会政策学会第120回春季大会にて、経済学部兼任講師(本学経済学研究科修了)の枡田大知彦氏の著書『ワイマール期ドイツ労働組合史―職業別から産業別へ―』が、第16回社会政策学会学会賞奨励賞を受賞しました。
本書は2009年3月に立教大学出版会より刊行されました。
社会政策学会は、労働問題、労使関係、社会保障、社会福祉、女性学、ジェンダー研究、生活問題など広い意味での〈社会政策〉を研究対象としており、経済学、社会学、法律学、政治学、歴史学など、さまざまな分野の研究者約1100名が集う学会です。
社会政策学会奨励賞は、同学会に3年以上継続して在籍し、今後の研究の一層の発展が期待される会員に授与されるものです。
【受賞の言葉(枡田大知彦兼任講師)】
歴代の受賞者として錚々たる研究者の方々が名を連ねる、歴史と伝統のある学会賞を、私の著に与えていただいたことに、感謝と喜び、驚きと同時に、大変、身の引き締まる思いを感じております。十余年もの間、立教大学で学び、研究してきた成果を高く評価していただきました。このことを誇りと勇気としまして、今後も研究、教育に全力であたる所存です。厳しくも温かく導いてくださったすべての皆様に深く御礼申し上げます。
