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理学部望月祐志准教授らの研究チーム、インフルエンザたんぱく質電子状態計算に成功
2010.03.24
立教大学
JST目的基礎研究事業の一環として、神戸大学大学院工学研究科の田中成典教授と本学理学部の望月祐志准教授らの研究チームは、インフルエンザウイルスの巨大な表面たんぱく質が抗体や阻害剤と結合する際の電子状態を精密に計算することに成功し、インフルエンザウイルスの感染・変異メカニズムや医薬品設計に関わる分子間相互作用の詳細を明らかにしました。
3月24日(水)に文部科学省にて、会見およびプレスリリースが行われました。
共同発表団体:計8団体
JST(主体)、神戸大学、立教大学、国立医薬品食品衛生研究所、NECソフト株式会社、みずほ情報総研株式会社、東京大学生産技術研究所、海洋研究開発機構様
