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経営学部の元山年弘助教、日本経営教育学会山城賞奨励賞受賞

2009.07.07
立教大学

経営学部経営学科の元山年弘助教が、研究論文「管理職への移行における諸問題」で日本経営教育学会山城賞奨励賞を受賞しました。

日本経営教育学会は、創立者である故・山城章氏の「実・学一体の実践経営学」と理念に基づき、有能な経営者・管理者を育成するための経営教育を研究・実践する学会として活動しています。日本経営教育学会における研究活動の対象は、企業および非営利組織一般のマネジメント研究にあります。 マネジメントに関するアカデミックな原理研究と実務的経験との交流を通じて「新たな知の創造」と「有能な人材育成」を図ることが学会の使命です。
(日本経営教育学会公式HPより)

山城賞奨励賞は若手研究者(35歳以下)を対象としたもので、2007年に創設されましたが、これまで該当者がおらず、元山助教が第1号の受賞者です。


■受賞の言葉:元山 年弘助教(経営学部経営学科)
この度は日本経営教育学会山城賞奨励賞というたいへん栄誉ある賞を賜り光栄に存じます。審査にあたられた諸先生方や、小生の指導教授である神戸大学の金井壽宏先生をはじめ、これまで小生を支えてくださったすべての方々に心からお礼申し上げます。
今回の受賞対象となった論文は、新任管理者のキャリア移行や職務適応プロセスに関する研究の一部をまとめたものです。大学院修士課程在学時からこのテーマに取り組んでまいりましたので、このたび山城賞奨励賞の受賞という形で皆さまに評価いただいたことは小生にとって大いに励みになりました。これからもより一層、研究・教育に精進してまいる所存です。


※元山助教は7月15日、急逝されました。謹んでお悔やみ申しあげますとともに、心からご冥福をお祈りいたします(2009年7月17日)。


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