学校法人 立教学院

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立教大学・武蔵野銀行「産学連携協定」 観光活性化プロジェクト第一弾
『幸手まち歩きマップ~ぶらって幸手~』を作製

2009.02.13
立教大学

立教大学と株式会社武蔵野銀行(頭取:加藤喜久雄)は、産学連携協定に基づく取り組みとして、『幸手(さって)まち歩きマップ~ぶらって幸手~』を作製しました。

本学と武蔵野銀行は、大学と銀行がそれぞれに持つ固有のリソースを活かし、埼玉県の地域活性化に向けた具体的な貢献を行うことを目標とした産学連携協定を、平成19年7月に締結致しました。
本学では、この産学連携協定のもと、特に新座キャンパスに展開する3学部(観光・コミュニティ福祉・現代心理)の個性と固有のナレッジを活かし、市民生活における個々の具体的な課題を、課題のある現場で解決していくという取り組みを行っています。
観光活性化プロジェクトの第1弾として、観光学部の学生が中心となって幸手市の歴史や観光資源についての現地調査を行い、収集した情報をもとに3種類(歴史編・美食編・家族編)のまち歩きマップを作製し、3月上旬には『ぶらって幸手』を利用した「まち歩き会」の開催を予定しています。
今後は、東部地域の他市町でも幸手市同様の「まち歩き」プロジェクトを展開するほか、秩父地域での農山村体験型観光の創出にも取り組み、県内全域での「域内交流」を促進し、埼玉県の観光活性化を図っていきます。

マップのダウンロードはこちらよりできます。



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