立教大学
教育目標
創立者であるウィリアムズ主教の唱えた「キリスト教に基づく人間教育」の集大成として、また小学校からはじまる〈テーマをもって真理を探究する力〉〈共に生きる力〉を修得する一貫連携教育の到達点として、立教大学は学生の個性と自主性を尊重しながら、建学の精神と教育理念を実践する、多様な授業を用意しています。St. Paul’sの名の下に、学問はもとより、豊かな人間性を有し、社会の中核を担う優れた人材を輩出し続けています。
立教大学での学び
学生の自主性を尊重したカリキュラム
必修科目の授業を除いて、学生が自分で受講する科目を選択し、自分の時間割を組み立てます。そのため各学生により授業のスケジュールはさまざま。また学科によって単位数は異なりますが、必修科目をできるだけ少なくして学生の自主性を尊重したカリキュラムも取り入れています。
1年次から専門教育を学べるカリキュラム
立教大学へは10学部27学科のうちから、どれか一つの学科に、1年次から入学することになります。1年次から入学した学科の専門教育科目を4年間学ぶことができますので、専門性を高めることが可能です。
学部・学科の枠を超えて学べるカリキュラム
自分の所属学部・学科にとどまらず、全学部とも他学部・他学科開講科目を履修することができ、幅広い視野を身につけることができます。全ての学部の教員が担当する全学共通カリキュラム学部ごとの学部教育カリキュラムの他に、全学部全学年共通で展開する全学共通カリキュラムでは、外国語によるコミュニケーション能力と異文化対応能力を培う「言語教育科目」、また広い視野と総合的な判断力をベースに“総合知”を身につける「総合教育科目」を履修することができます。
