立教小学校
教育目標
キリスト教信仰に基づく愛の教育
神様に喜ばれる子ども
友だちのよいところがわかる子ども
自分のよいところを表現できる子ども
広い視野でものを見られる子ども
すべてに感謝できる子ども
教育の特色
キリスト教信仰に基づく愛の教育
立教小学校の教育の目標は、神様に喜ばれる子どもになること、そして教師も保護者も神様に喜ばれる人間になることです。祈りを通して子どもと教師が出会う教育こそ神様に喜ばれる人間を育てる教育と言えるでしょう。
専門性の高い熱い授業
目指す授業は、その授業に参加すれば一項目きちんと身につく、テーマのある熱い授業です。子どもの知性は、授業中に育つと言っても過言ではありません。キラキラ輝く子どもの目と、テーマをもって熱く語る教師との出会いの場が熱い授業なのです。
子どもの教育力を活かした教育・縦割り活動
人間にとって大切なのは人間を知ることです。小学校には1年生から6年生までいるのですから、各学年に一人は名前を呼べる友達がいることがより良く人間を知ることになります。そこで、月曜日から水曜日は、1年間、1年生から6年生の同じメンバーのグループで朝礼と給食を共にします。
子どものための武蔵野の雑木林
武蔵野の雑木林は、人間と共存した自然として、世界に類を見ない文化遺産と言えます。大学の校歌に「武蔵野原」と歌われている池袋の校地に「子どものための武蔵野の雑木林」を復元しました。
体験を重視した教育・グローバルプロジェクト
未来を創造する子どもたちであるからこそ広い視野を持って欲しいと願っています。自分の足下「今ここ」を地球規模の視野で見るために、そして地球のすばらしさを体験するために「グローバルプロジェクト」を立ち上げました。これまでの試みは、春と夏に、オーストラリア、カナダ、モンゴル、沖縄で行ったフィールドワークがあります。
