イベント・講演会
現代心理学部主催「ヤマガタ in 立教」vol.13
2011.05.24
立教大学
世界でも有数のドキュメンタリー映画の祭典、「山形国際ドキュメンタリー映画祭(YIDFF) 」
世界中の優れた作品が集まり、多様な可能性を持ったドキュメンタリー映画の「現在」が表象される。「ヤマガタin 立教」は、山形映画祭で上映された作品を、立教大学にて上映し、さらに多くの人へドキュメンタリー映画の底知れない魅力を伝えようとする試みです。上映会の運営は、当大学の学生有志により行われています。映像制作、身体表現、ジェンダー論、心理学などさまざまな研究分野、志を持った学生が参加し、上映作品の選考や広報活動などの実務を、試行錯誤しながら行っています。「映画を届けること」の難しさ、 面白さを痛感する日々です。 皆さまのご来場をこころよりお待ちしています。
| 日時 | 2011年5月24日(火)【開場】18:00~【開演】18:30~ |
| 場所 | 立教大学 新座キャンパス6号館 3階ロフト2(N636教室) |
| 対象者 | 本学学生、教職員、校友、一般 ※申込不要、定員178名 |
| 内容 | 1)上映会 18:30~19:50 『リック・ソルト―僕とばあちゃん』 (カナダ/2006/英語/カラー、モノクロ/ビデオ/78 分) 監督:ライアン・フェルドマン 【内容紹介】 祖母セシルと仲たがいする父から、交際を固く禁じられていた息子ライアン・フェルドマン監督。15 年ぶりに祖父の葬式でセシルと顔を合わせ、ふたりは交流を再開する。老境にあるユダヤ人老女の天真爛漫な個性、死への不安やおびえ、写真に語りかけて写っている人物のために食事を用意するなどの認知症からくる妄想。セシルに何かと頼りにされ手を焼くライアンは一方で転職や引越を繰り返し、将来への不安な心情が露わになっていく。祖母と孫の心の絆をユーモラスに描いた私的ドキュメンタリー映画。 2)トークショー 20:00~20:30 来場者・学生有志によるディスカッション 観客の皆さんと映画について語り合う場。毎回、さまざまな世代や立場の方々が、おのおのの声で映画を語り合います。 |
| 受講料 | 無料 |
| 問い合わせ | 現代心理学部 TEL:048-471-7149 「ヤマガタ in 立教」実行委員会 road2yamagata@gmail.com |
| 備考 | チラシはこちら |
