イベント・講演会
文学部主催公開講演会
Marktplätze des Denkens. Institutionelle Orte der Philosophie in der deutschen Bildungsgeschichte
「思考の市場-ドイツの教養の歴史における哲学の制度的位置-」
2010.03.24
立教大学
今年度は、ドイツ文学専修を中心に「教養」(Bildung)を現代の視点から捉え直す講演会や研究会を開催してきた。今回は、「教養」の理念に基づいてベルリンに近代的大学を設立したヴィルヘルム・フォン・フンボルトの研究でも第一人者の哲学者Borsche教授に、ドイツの「教養」の歴史における哲学の位置づけについて、教養的観点から語ってもらう。卒業式前日に開催するので、卒業を控えた学生にとっては卒業を祝う、いわば「記念講演」の意味もあり、これを機に大学での勉学を総括する機会を提供したい。
※使用言語:ドイツ語
| 日時 | 2010年3月24日(水)14:30~16:30 |
| 場所 | 池袋キャンパス 12号館地下第1・2会議室 |
| 講師 | ティルマン・ボルシェ(Tilman Borsche)氏(ヒルデスハイム大学教授) 【講師略歴】 1947年 ドイツに生まれる。 1979年 テュービンゲン(Tübingen)大学にて博士号(Dr. Phil.)を取得。 1987年 ボン(Bonn)大学にて教授資格(Habilitation)を取得。 1975年~1982年 マインツ(Mainz)学士院研究員。 1983年~1989年 ボン(Bonn)大学助手。 1990年からヒルデスハイム(Hildesheim)大学教授として現在に至る。 2009年~2005年 同大学第1学群学部長。 2009年から同大学第2学群学部長として現在に至る。 |
| 対象者 | 本学学生、教職員、校友、一般 |
| 受講料・申込 | 無料・不要 |
| 問合せ先 | 人文科学系事務室 TEL:03-3985-2521 |
