学校法人 立教学院

イベント・講演会

立教大学IVY Festa 2009
「だれでも楽しい映画会」(バリアフリー上映会)

2009.11.01
立教大学

学園祭で、バリアフリー上映会!
立教大学新座キャンパスの学園祭「IVY Festa 2009」が今年も始まります。その中で、目や耳が不自由なひとも、車イスを利用するひとも、みんないっしょに楽しめる映画上映会を開催することになりました。学園祭と併せて、友だちと家族と、ぜひ遊びに来てください。

みんなでいっしょに、映画を観たい。
このバリアフリー上映会は、ボランティアセンターが、本学学生、障がい当事者、市民団体と共同で作り上げる手づくりの映画会です。みなさんのお越しを心よりお待ちしています。

日時 2009年11月1日(日)10:30〜12:30
場所 新座キャンパス 4号館 N421教室
対象者 本学学生、教職員、校友、一般
内容 上映作品
「ブタがいた教室」
妻夫木聡主演 大杉蓮・田畑智子・原田美枝子ほか出演
原作『豚のPちゃんと32人の小学生—命の授業900日』(黒田恭史著/ミネルヴァ書房)
[あらすじ]小学校の新任教師が投げかけた「クラスで子ブタを飼って、卒業するときにみんなで食べよう!」という提案。卒業する日が近づくにつれ、食べるか否か、真剣に向き合いはじめる26人の子どもたち。彼らが出した答えとは?

本映画会のバリアフリー
1)音声ガイド
目の不自由な方たちは、映像を「音声」でイメージします。「音声ガイド」は、台詞や場面転換などのあいだに、視覚情報を「言葉」に換えて解説するナレーションです。本映画会では、参加者全員に音声ガイドを体験していただきたく、映画放映中、会場内に音声ガイドを流します。ご理解ください。*音声ガイド受信用ラジオは不要です。
2)文字通訳
話の内容をその場で文字にして伝えるのが「文字通訳」です。「耳の不自由な方たちは手話で会話ができる」と認識されがちですが、実際には手話で完全なコミュニケーションをとれない方も多くいるため、文字通訳が必要とされています。本映画会では、進行部分に、手書きによる文字通訳を採用。その様子は、会場内の別スクリーンにてみなさんにご覧いただけます。
3)手話通訳
進行から映画本編まで、すべてに「手話通訳」をつけます。
4)日本語字幕
映画本編にはすべて「日本語字幕」が表示されます。
受講料 無料
申込 不要(座席数はおよそ280席です。満席の場合は立見となります。)

*視覚障がいのある方・車イスをご利用の方へ
・サポート環境を整えるため、また鑑賞スペース確保のため、視覚障がいのある方、車イスをご利用の方は、10月16日(金)までにお申込くださいようお願いします。
・志木駅・新座駅からの誘導を希望される方は、その旨合わせてお申込ください。集合時間・場所など詳細をお知らせいたします。
*そのほかサポートを必要とされる方はご相談ください。
主催、運営、協力、後援 【主催】
立教大学ボランティアセンター
【運営】
バリアフリー上映会実行委員会
【協力】
バリアフリー映画鑑賞推進団体シティ・ライツ
立教大学RARC福祉プロジェクト
立教大学コミュニティ福祉学部コミュニティサポートセンター
【後援】
社会福祉法人新座市社会福祉協議会

*本映画会は、新座市社会福祉協議会「地域福祉活動助成金」を活用させていただいています。
問合せ先 立教大学ボランティアセンター
TEL:03-3985-4651(月~金 9:00~17:00)
FAX:03-3985-4657
volunteer@grp.rikkyo.ne.jp

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