イベント・講演会
現代心理学部主催公開講演会
『劇的なるものの探求』
2009.06.23
立教大学
| 日時 | 2009年6月23日(火)19:00~21:30 |
| 場所 | 新座キャンパス 6号館N623教室(ロフト1) |
| 講師 | ヤン・ファーブル 氏(Jan Fabre) 【講師略歴】 1958年、アントワープ生まれ(ファーブル昆虫記のアンリ・ファーブル氏の子孫)。アントワープ王立美術アカデミー、およびアントワープ市立美術工芸研究所で学ぶ。その後パフォーマンス・アーティスト、演出家、振付家、作家、ビジュアル・アーティストとして作品を創作。84年にベネチア・ビエンナーレで発表した『劇的狂気の力』は、現代演劇の先端に位置する前衛作品として注目を集め、日本をはじめ世界各国で上演された。80年代より一貫して人間の身体を探求の対象とし、日本でも上演された『わたしは血』(2001年)、『主役の男が女である時』(2004年)、『死の天使』(2004年)等、数々の話題作を発表してきた。2005年、アヴィニョン演劇祭にアソシエイト・ アーティストとして招かれ、また2007年にはザルツブルク音楽祭の招聘により『変容のためのレクイエム』を上演。本年6月にも、彩の国さいたま芸術劇場で『寛容のオルギア』を上演する予定。 邦訳された著作として『ヤン・ファーブルとの対話』(ペヨトル工房)、『わたしは血』(書肆山田)等がある。 |
| 対象者 | 学生、教職員、校友、一般 |
| 内容 | 現代美術、現代演劇の実験的創造において、目覚ましい足跡を残してきたヤン・ファーブル氏が、独自の芸術論、演劇論について講演する。残り時間で、本学映像身体学科教授・宇野邦一が聞き手となり、現代の身体表現についての諸問題について討議する。 |
| 受講料&申込 | 無料&不要(定員:約100名) |
| 通訳 | あり(使用言語:英語) 小山 幸子氏(英語通訳・翻訳者) |
| 問合せ先 | 現代心理学部事務室 TEL:048-471-7149 |
