イベント・講演会
文学部ドイツ文学専修主催公開講演会
グロテスクな審判 クリンゲマン、ルイス・キャロル、フランツ・カフカ
2009.03.13
立教学院
ドイツロマン派の作家クリンゲマンのほか、ルイス・キャロル、フランツ・カフカのテクストに描かれる「審判」を、比較文学研究の手法を用い、「グロテスク」というキーワードで読み解く。
大学院生にとっては、ドイツの先端研究にふれる機会となるだけでなく、卒業論文にこれから取り組む学部2、3年次生にとっても、新たな研究テーマに触れる機会となるであろう。
| 日時 | 2009年3月13日(金)16:00~17:30 |
| 場所 | 池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール |
| 講師 | モニカ・シュミッツ=エマンス氏 (ドイツ ボーフム大学教授) 1984年に博士論文を、1992年に教授資格論文をボン大学(ドイツ)に提出。1995年からボーフム大学ドイツ文学科比較文学講座教授。ドイツ比較文学学会理事、国際比較文学学会(ICLA)理事などを歴任。 |
| 対象 | 本学学生、教職員、校友、一般 |
| 受講料&申込 | 無料&不要 |
| 使用言語 | 講演言語はドイツ語(通訳あり) |
| 主催 | ドイツ文学専修 |
| 問合せ先 | 人文科学系研究室 TEL:03-3985-2521 |
