環境への取り組み

情報公開

立教学院では、東京都の「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例(環境確保条例)」ならびに埼玉県の「地球温暖化対策推進条例」で定められたCO2排出量の削減に努めているほか、環境への取り組みを推進しています。

環境レポート

本学の取り組みをご案内しています。PDFでご覧ください。
クールビズ、ウォームビズ
地球温暖化対策の取組みとしてクールビズおよびウォームビズを実施しています。期間中は学内各建物にクール・ビズのサインを掲示し周知を図っています。学生、教職員ならびに来校される皆さまのご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

◆クールビズ(5月1日~10月31日)
冷房負荷を低減するため、上着・ネクタイを着用せず軽装で勤務しています。室温26℃を目標にしています。

◆ウォームビズ(11月1日~3月31日)
室温は22℃を目標にしています。
アスベスト対策
吹き付けアスベスト等の状況報告(2018年2月19日更新)

現在、吹き付けアスベスト等が使用されている箇所におけるアスベスト繊維の飛散はありません。

※アスベストは、自然界に存在する繊維状鉱物であり、私たちの生活環境空間にも存在している物質です。また、耐久性、耐熱性、耐薬品性、耐絶縁性、施工性等に優れた性質を有し、廉価であることから、建物の断熱・保温・吸音材や鉄骨の梁・柱の耐火被覆を目的とした建築材料として1975年頃まで広く使用されてきました。

立教学院の吹き付けアスベスト等が使用されている箇所の破損または損傷について、目視点検および粉じん濃度測定を実施し、飛散状況の確認を行いました。その結果を報告いたします。
学内で吹き付けアスベスト等が使用されている箇所
立教大学内のアスベスト建材が使用されている箇所 ・・・ 計5カ所
<封じ込め措置済み箇所> ・・・ 2カ所
池袋キャンパス 5号館 1階玄関ホール・ロビー天井
池袋キャンパス メーザーライブラリー記念館 中2階書庫天井

<囲い込み措置済み箇所> ・・・ 3カ所
池袋キャンパス 4号館東棟(旧物理棟)3階屋根裏・鉄骨小屋組
池袋キャンパス 4号館別棟(旧化学棟)3階屋根裏・鉄骨小屋組
池袋キャンパス メーザーライブラリー記念館 2階閲覧室および中2階書庫天井

立教新座中学校・高等学校内のアスベスト建材が使用されている箇所 ・・・ 計3カ所
<封じ込め措置済み箇所> ・・・ 1カ所
チャペル会館 1階玄関ホール・受付、トイレ、給湯室

<囲い込み措置済み箇所> ・・・ 2カ所
チャペル会館 1階 会議室、チャプレン室
チャペル会館 1階 第一ホール、チャプレン室、コモンルーム

立教小学校内のアスベスト建材が使用されている箇所 ・・・ 計18カ所
<封じ込め措置済み箇所> ・・・ 18カ所
校舎 高層階 教室

※粉じん濃度測定
測定日:2017年12月26日(立教大学)
測定日:2017年8月1日(立教新座中学校・高等学校)
測定日:2017年12月27日(立教小学校)
測定結果:すべての測定点において、厚生労働省 作業環境測定基準の石綿粉じん管理濃度は、150f/L以下です。
今後の対策
1.封じ込め措置済み箇所について
定期的な目視点検と粉じん濃度測定(年1回)を実施し、建材表面および室内空気環境の維持管理を行います。改修・解体工事の実施に併せて、除去等の対策を講じます。

2.囲い込み措置済み箇所について
上記同様、定期的な目視点検と粉じん濃度測定(年1回)を実施し、室内空気環境の維持管理を行います。改修・解体工事の実施に併せて、除去等の対策を講じます。

3.破損または損傷した場合
点検等により破損または損傷が判明した際は、速やかに補修工事を行い、当該区域の粉じん濃度測定を実施し、対応策を検討の上、適切な措置を講じます。


本学は、今後もアスベスト飛散防止の徹底を図るため、関係法令等を遵守し適宜・適切に対策を講じると共に、新築および改修工事においては計画段階からアスベスト含有建材を使用しません。