グローバル教育

一貫連携教育の特長

多様性を認め、受け入れる「真の国際人」を育てる

一貫連携教育における教育目標の達成には基礎的な「学ぶ力」を養うことが必要であり、そのために豊かで的確な日本語を使う能力、英語を使う能力の育成を重視しています。このため、小学校1年生から英語授業を実施し、小中高大を通して“生きた”英語の習得に取り組んでいます。
また、英語以外の語学学習の他、海外留学や語学研修などのプログラムを通して、異文化を理解し受け入れるコミュニケーション能力や共感力を養成。自分の力で考え、世界の人々と共に生きる、「真の国際人」を育成します。
立教大学においては、2014年に国際化戦略「Rikkyo Global 24」を策定、文部科学省の「スーパーグローバル大学創成支援」事業に採択されました。社会のグローバル化を牽引する使命を帯びた新たなステージに進化し、留学にとどまらない多様な形態のプログラムによる海外体験が可能となっています。

“生きた”英語の習得

小学校では、1948年の創立当初より、1年生からの英語教育を行っています。英語のわらべ歌を歌い踊りながら英語を学ぶETM(Education Through Music)等を通じて、「小学生にとって最適な」英語教育を実践しています。
また、各校でネイティブスピーカーによる授業や、スピーチやエッセイなど発信型の英語力を高める実践授業を多く導入しています。

一貫連携教育だからこそできる海外体験プログラム

夏休みを利用したホームステイやサマープログラム、サマーキャンプ、ギャップイヤー(大学進学前の2~3月)を利用した留学や1年間の派遣留学など、各校で多種多様な海外体験プログラムを実施しています。

Rikkyo Global 24

立教大学の国際化戦略「Rikkyo Global 24」は、創立150周年を迎える2024年に向け、「アジアを代表し、世界で際立つ大学」になることを目指して取り組んでいる24のプロジェクトの総称です。(1)海外への学生派遣の拡大 (2)外国人留学生の受け入れの拡大 (3)教育・研究環境の整備 (4)国際化推進ガバナンスの強化の4つの分野を軸に、具体的な取り組みを進めています。この戦略を基盤とした構想は、2014年に文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」事業に採択されました。