正課外活動

一貫連携教育の特長

教室を離れた場でも広がる交流。人とのかかわりや協力することの必要性を学ぶ

教室や講義で見聞きするだけでなく、感覚をすべて働かせて全身で学ぶ授業(校外学習)や正課外教育プログラムを数多く展開しています。
単なる集団生活に終わらず、地域の施設や人々との交流を通じて、自分たちが自然や社会とのかかわりの中で生きていることを体感します。

清里環境ボランティアキャンプ

立教学院の一貫連携教育の目標の一つである「共に生きる力を育てる」をテーマに、①自然から学び自然と共に生きる方法を学ぶこと、②環境問題に関心を寄せ、その環境を守るために力を合わせること、③年齢や学校が違う参加者が共に参加して理解を深め合うこと、を目指し、立教学院の児童・生徒・学生・教職員が清里の地で寝食を共にして、環境整備に関わるボランティア活動を行っています。

立教小学校夏季キャンプ

小学校では、家族から離れて自主性を養い、集団生活を通して協力と奉仕の姿勢を養うことを目的に、夏季キャンプを行っています。1年生キャンプと2年生から4年生の縦割りキャンプは、中軽井沢にある立教学院みすず山荘で実施。6年生は、外部のキャンプ場で行っています。

クラブ活動

各校で文化・芸術、スポーツとさまざまな分野のクラブ活動が繰り広げられています。小中高大の部員が一堂に会し、オール立教として練習やイベントが開催されているクラブや、例えば、大学生が小学生を、大学生が高校生を、高校生が中学生を指導するといったような児童・生徒・学生間での交流・連携も日々行われています。
なお、2017年度には、立教大学体育会所属51部のうち、17部が一貫連携活動を実施しています。