一人ひとりの個性を引き出し、明日への可能性を広げる

立教学院は、米国聖公会から派遣された宣教師チャニング・ムーア・ウィリアムズ主教が
1874年、東京・築地に聖書と英学を教える私塾「立教学校」を開いたことに始まります。
今日まで「キリスト教に基づく人間教育」を建学の精神に据え、
小学校から大学まで一貫した連携教育を行っています。

現象にとらわれず、常にその本質を迫ろうとする自由の精神、そして、個性を重視した人間教育。
これこそが立教のキリスト教に基づく精神といえます。

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一貫連携教育

「テーマをもって真理を探究する力」と「共に生きる力」を育む

立教学院では、「テーマをもって真理を探究する力」と「共に生きる力」を育むことを共通の教育目標に掲げ、一貫連携教育に取り組んでいます。
大学各学部による高大連携「特別授業」や大学生による授業補助、クラブ活動のオール立教での活動など、授業や課外活動を通じて児童・生徒・学生がつながりを深め、互いに尊重しながら人格を形成していくことを促進しています。
また、各校の教員による教科ごとの研究活動や研修活動を行っています。
自主的かつ自立した人材、世界中の人々と協力・協働して未来をひらくことのできる人材の育成を図ります。

立教学院一貫校への
進学者数
(2018年4月)

立教小学校

115
120人
60
55

立教池袋
中学校・高等学校

立教新座
中学校・高等学校

立教大学

※希望者は、原則として上位の学校に進学することができます。